消費税額表示の変更について

 

消費税額表示開始に伴う仕様変更のご案内

※ 「消費税額表示に伴う仕様変更」の実施日は、2018年11月1日に確定いたしました。

このたび、Amazon.co.jpでは、消費税額表示に伴う仕様変更を実施いたします。消費税納税義務がある事業者様においては、消費税処理を行われているかと存じます。これまでAmazon.co.jpおよび出品サービスでは、税込価格のみを表示しておりましたが、出品者様の利便性を鑑み、また今後の税制改正を見据え、セラーセントラルやAPI等の出品管理ツールにおいて消費税額表示を行うことになりました。

また、上記変更により、消費税納税義務のある大口出品者様の、決済系のレポートやAPIの仕様が一部変更され、これまで税込価格のみが表示されていた決済関連のレポート/API出力が、税抜価格と税額の表記へ、また、これまで税込価格のみが表示されていた注文レポート/API出力が、税込価格と税額の表記へと変更されます。自社システム、もしくは開発業者様のパッケージ等を使ってシステム連携をしている出品者様におかれましては、システムの改修が必要になる場合がございますので、その場合はツール提供業者様までご確認をいただくか、御社内で適宜ご対応をいただけますよう、何卒よろしくお願いいたします。

なお、納税義務のある出品者様が海外へ発送する場合、設定されている税込み価格から税額が引かれた価格が購入者に請求される仕様に変更となります。

影響の確認

以下の影響切り分け用フローチャートより、影響の有無をご確認ください。
パターン1またはパターン2(または両方)に該当した場合には、システム担当者様と消費税対応開発ガイドをご参照のうえご対応頂けますようお願い申し上げます。

影響の確認

影響が確認された場合

上記のフローにて、改修が必要となった場合には、システムご担当者様と以下のリンクから消費税対応 開発ガイドをご参照のうえ、対応が必要なレポート/APIの特定と改修を実施くださいますようお願い申し上げます。

消費税対応 開発ガイド

 

 

消費税に関する詳細

消費税に関する詳細は、以下のリンクをご確認ください。
※セラーセントラルへのログインが必要です。

消費税の設定

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