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スポンサープロダクト

よくあるご質問(FAQ)​

Amazonスポンサープロダクト よくある質問

Amazonスポンサープロダクト全体について

Amazonスポンサープロダクトは、Amazon大口出品サービスご利用中の出品者様が、出品中の商品をAmazon.co.jp内で広告掲載できるサービスです。
出品管理ツール「セラーセントラル」内で、広告掲載したい商品の選択や広告の設定などを、出品者様ご自身で行うことができます。
広告は出品者様が設定するキーワードや1回のクリックに対する費用の上限額(入札額)に基づくオークション形式でAmazon.co.jpの検索結果画面などに掲載されます。
広告掲載を行うことで、商品の露出が高まり、売上アップにお役立ていただけます。
また、広告が表示された回数(インプレッション数)やクリック数、売上金額など、購買プロセス全体の指標をセラーセントラルで確認できます。
各指標を確認しながら、自由に予算を変更することができ、広告掲載の一時停止や終了もいつでも可能です。 広告料金は、広告が表示された回数(インプレッション数)に対してではなく、広告がクリックされた場合にのみ発生します。

Amazonスポンサープロダクトは、購入者が商品を探しやすいようにさまざまな掲載場所に広告を表示します。
さらに、Amazonは常に新しい広告の掲載場所を試み、改良を続けています。2015年10月時点では下記の5つの広告枠があります。  
1.Amazon.co.jpPCサイト検索結果
2. スマートフォンサイト検索結果
3.Amazon.co.jpPCサイト商品詳細ページ
4. スマートフォンサイト商品詳細ページ
5.Amazon.co.jpアプリ商品詳細ページ  

以下のカテゴリーの商品は広告の掲載ができます。
※現時点では、中古商品にはご利用できません。

エレクトロニクス
カメラ
ホーム(家具・インテリア・キッチン)
ホームアプライアンス(小型白物家電)
PCソフト
TVゲーム
おもちゃ&ホビー
ベビー&マタニティ
スポーツ&アウトドア
ヘルス&ビューティー
食品&飲料
時計
服&ファッション小物
シューズ&バッグ
コスメ
ジュエリー
パソコン・周辺機器
文房具&オフィス用品
DIY・工具
カー&バイク用品
楽器
ペット用品
大型家電
CD・レコード
ビデオ・DVD
産業・研究開発用品

いいえ。商品詳細ページに出品中の商品が表示されている場合(ショッピングカートボックスを獲得している商品)のみが広告掲載の対象になります。
ショッピングカートボックスを獲得していない商品の広告を設定することはできますが、その場合広告は掲載されません。

広告料金について

Amazonスポンサープロダクトは広告のクリックに対して広告料金が発生するシステムです。このシステムは、広告掲載されている商品に関心を持った方が、その商品について詳しい情報を得ようと広告をクリックした場合にのみ料金が発生するため、とても合理的です。広告の1回のクリックに対する費用の上限額(入札額)は、広告を設定する際にご自身で決めることができます。
1回のクリックに対する実際の費用はオークション形式で決まるため、設定した入札額より低くなる可能性があります。また入札額が高いほど、広告が掲載されるチャンスや、より優れた位置に掲載されるチャンスが高まります。

スポンサープロダクトでは、広告のクリックに対して広告料金が発生します。広告費の支払い方法は、次の二通りの方法があります。

  1. 出品用アカウントの残高からの支払い
  2. クレジットカードからの支払い

出品用アカウントの残高からの支払いの場合

広告費の請求は出品用アカウントの残高から差引決済されます。出品用アカウントの残高がマイナス残高となった場合、マイナスとなった金額は出品サービスで登録されているクレジットカードに課金されます。

注意: クレジットカードへの支払いが実行できなかった場合は、キャンペーンのステータスが「請求に失敗しました」と表示され、広告掲載は停止されます。

クレジットカードからの支払いの場合

クレジットカードの支払いは、広告費の請求のたびに実行されます。クレジットカードのご利用明細では、請求元は「AMAZON.CO.JP」と記載されます。広告費の請求は、ご利用金額が下記のタイミングに達した際に自動的に請求されます。

  1. 広告費のご利用金額が最初の100円に達した時に請求されます。
  2. 広告料金の未払い分の合計が上限額に達した際に、その都度請求が行われます。上限額は、初回は5,000円に設定されており、支払いが正常に行 われるたびに15,000円、20,000円、35,000円と、最高額の50,000円まで段階的に上がります。つまり、初めて広告料金の未払い分の合 計が5,000円に達し、請求・支払いが行われた後、次に未払い分の合計が5,000円に達しても請求は行われず、15,000円に達した際に請求が行わ れます。同様に、15,000円の請求・支払いが行われた後、次に未払い分の合計が15,000円に達しても請求は行われず、20,000円に達した際に 請求が行われます。
  3. 上記に加え、上限額にかかわらず、前月末時点で広告料金の未払い分がある場合にも、翌月3日に請求が行われます。そのため、1か月に2回以上ク レジットカードに請求が行われる場合があります。 例 えば、5月5日にAmazonスポンサープロダクトのご利用を開始し、5月20日に広告料金の未払い分の合計が5,000円に達したとすると、その時点で 5,000円の広告料金が請求されます。その後、5月31日時点で広告料金の未払い分の合計が8,000円だとすると、6月3日に8,000円が請求され ます。さらに6月20日に広告料金の未払い分の合計が15,000円に達したとすると、その月は2回目の広告料金が請求されることになります。
 

広告キャンペーンを作成する際に、1日当たりの平均予算額をキャンペーンごとに設定することができます。例えば、ある広告キャンペーンの1日の平均予算額を1,000円に設定した場合、その月には31,000円がそのキャンペーンの広告 料金の上限となります(31日ある月の場合)。月末時点の各キャンペーンの広告料金合計から1日あたりの平均額を算出した場合、その額が設定した1日の平均予算額を超えることはありません。

ただし日別に見ると、実際の1日の広告料金が、設定した1日の予算額を下回ったり上回ったりすることがあります。例えば、1日あたりの平均予算が 1,000円で、ある日の実際の広告料金が500円だった場合、翌日には広告料金が1,500円となる場合があります。これにより2日間で合計2,000 円の広告料金が発生しますが、1日の平均予算は1,000円となります。

キャンペーンごとの1日の平均予算額のほかに、アカウント全体の1日予算上限を設定することもできます。アカウント全体の1日予算上限は、有効なすべてのキャンペーンについて、1日の広告料金総額の上限となります。たとえば、1日の平均予算額が5,000円の2つのキャンペーンがあり、アカウント全体の1日予算上限を7,500円に設定した場合、2つのキャンペーンの予算の合計額は10,000円でも、アカウントの合計支払額が7,500円に達すると、広告は表示を停止します。

広告の設定に関して

Amazon.co.jp で出品中の商品の中から広告したい商品を選択します。次に、これらの商品に関連するキーワードを登録し、キーワードごとに1回のクリックに対する費用の上限額(入札額)を設定します。
商品の選択や、入札額の設定は、出品管理ツール「セラーセントラル」の中の「広告」メニューより「スポンサー プロダクト」を選択し、続いて開く「スポンサー プロダクト キャンペーン マネージャー」のページにある「キャンペーンの作成」ボタンをクリックして進めることができます。

Amazon.co.jp で商品詳細ページの閲覧数を伸ばしたい商品を選択してください。例えば、下記の導入例が考えられます。

  •     新モデル、新カラー、新サイズの追加出品の際に
  •     他にはない注目商品を出品する際に
  •     閲覧数が伸びない商品に
  •     セール対象商品の閲覧数を伸ばしたい時に
  •     季節や行事に合った商品の閲覧数を伸ばしたい時に

※閲覧された商品をより売上につなげるために、あらかじめ出品商品の詳細情報を改善しておく事をおすすめします。 

広告をクリックすると、広告掲載中の商品の商品詳細ページへ遷移します。

 

いいえ。出品中の商品がすでにショッピングカートボックスを獲得している場合にのみ広告掲載の対象となります。

下記の商品は広告掲載の対象外です。

  • アダルト関連
  • タバコ、電子タバコ
  • 銃刀類・その他危険物
  • 医薬品・医療機器・医療サービス
  • 効果・効能を謳う表現が薬事法に準拠していない商品
  • 虚偽、誇大その他真偽が疑われると判断される表現を含んでいるもの
  • インターネット、オンラインショッピング等の安全性を疑問視するもの
  • 出品者利用規約にて制限・禁止されている商品
  • その他Amazonが不適切と判断した内容

広告キャンペーンを開始すると、出品管理ツール「セラーセントラル」で「1ページ目掲載の推定入札額」が確認できます。そのレポートで、現在ご自身が設定している各キーワードの入札額と、それらのキーワードにおいて実際に広告が検索結果の1ページ目に掲載されるために必要だと考えられる入札額の目安とを比較することができます。「1ページ目掲載の推定入札額」に基づき、現在設定しているキーワードの入札額を調整することでより効率的にキーワードの入札を行うことができるようになります。

※「1ページ目掲載の推定入札額」は、ステータスが有効なマニュアル ターゲティングのキャンペーンで設定されたキーワードごとに確認できます。「1ページ目掲載の推定入札額レポート」が提示する入札額は、過去7日間の入札情報を基にした推定値であり、広告が検索結果の1ページ目に掲載され、インプレッションおよびクリックが発生することを保証するものではありません。また、お支払い可能な上限額以上に入札額を設定しないようにご注意下さい。 

いいえ。Amazonはそのような情報を公開していません。 どのキーワードを設定すべきかわからない場合には「オート ターゲティング」という機能を使用することができます。
「オート ターゲティング」に設定されているキャンペーンは、購入者が入力した検索キーワードや購入者が閲覧している商品に関連のある商品をAmazonが自動的に選択し、広告が掲載されます。 「オート ターゲティング」を設定した場合、キャンペーンの開始後、広告のクリックにつながった検索キーワードが「オート ターゲティングレポート」で確認できます。このレポートでは、検索キーワードごとの広告表示回数(インプレッション数)やクリック数、コンバージョン率などが確認できます。 

現在、Amazonスポンサープロダクトは、日本、アメリカ、カナダ、英国、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、中国のAmazonサイトでご利用いただけます。
各国にてスポンサー プロダクトの広告を掲載するには、国ごとにご利用登録をする必要があります。まず広告を掲載したい国のセラーセントラルにサインインして、「広告」メニューをクリックし、Amazonスポンサープロダクトのご利用登録をしてください。
※各国のセラーセントラルにサインインするには、事前に各国のAmazon出品サービスにお申込みいただく必要があります。 

Amazonスポンサープロダクトで販売を促進すると、それによりカスタマーレビューの登録数や売上が増え、通常より早く検索結果表示位置の改善につながる可能性があります。ただし、Amazonスポンサープロダクトはカスタマーレビューの登録数や売上、検索結果表示位置の改善を保証するものではありません。