AmazonマーケットプレイスWebサービスとは

無償でAPIをご利用いただけます

AmazonマーケットプレイスWebサービスとは?

AmazonマーケットプレイスWebサービス(Amazon MWS)は、Amazonがビジネスアプリケーションの開発者に提供するAPIの総称であり、出品者様は、このAPIを利用することによって、Amazonとの間で行われるデータのやりとりを自動化することができます。例えば、新しい注文データの取得や出荷通知データの送信など、日常的に行われる業務を、セラーセントラルにログインすることなく実行することができます。出品ファイルの作成に必要な商品データの取得も自動化可能です。

Amazon MWSのメリットを一言で説明するならば、より少ない労力でより多くの業務を早く正確に行えるということになるでしょう。日々の業務を自動化するために、ぜひAmazon MWSをご活用ください。なお、Amazonでは開発に必要なAPIドキュメントやサンプルコードに加えて、充実した技術サポート体制をご用意しています。

>> Amazon MWS APIの詳細な情報はこちらから

無償(追加料金無し)で利用可能

大口出品サービスご利用の出品者様に、無償(追加料金無し)でご利用いただけます。

 

グローバルで共通のAPI

グローバルのAmazonマーケットプレイス(*1)向けに、共通のAPIによる開発が可能です。

 

*1:日本、アメリカ、カナダ、イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、中国、インド、メキシコ(2016年7月22日現在)

Amazon MWS

ご利用の流れ

1. Amazon MWSポータルサイトアクセス

セラーセントラルへログインします。

2. Amazon MWSアカウントの登録

「出品用アカウントでマーケットプレイスWebサービスを利用します」を選択し、登録を進めてください。

3. Amazon MWSアカウント情報の確認

セラーセントラル>設定>ユーザー権限 にて、Amazon MWSアカウント情報をご確認いただけます。

出品(出店)サービスをご利用いただいている方

※セラーセントラルのログイン情報が必要になります。

出品(出店)サービスをご利用されていない方

※Amazon MWSをご利用いただくには、事前に大口出品サービスへのご登録が必要です。

小口出品サービスではご利用いただけません。

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